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ヴュルツブルクのレジデンツ2020年6月2日より再オープン

最終更新: 5月29日

ドイツには多くの世界遺産があります。その多くは今回のコロナウイルスの流行に影響を受けています。特にドイツの南部の州バイエルン州には、ミュンヘンやヴュルツブルク、そしてニュルンベルクなど世界的に知られる都市を抱えていますが、他の州よりも多くのコロナウイルス関連の死者が出ているため、いつ世界遺産を訪れることができるのが気になる方もいるでしょう。こうした中で、ヴュルツブルクにある世界遺産に指定されている建物レジデンツは、2020年6月2日に再オープンする予定となっています。


ヴュルツブルクのレジデンツは再オープンする予定となっていますが、コロナウイルス対策のため、ガイドツアーをしばらく行わないそうです。また同様の理由のため、幾つか公開されない部屋もあるそうです。訪問の際には持参したマスクの装着が義務付けられています。


ヴュルツブルクのレジデンツ公式ページ

https://www.residenz-wuerzburg.de/englisch/tourist/index.htm


現状(2020年5月時点)では日本からドイツへの海外旅行は現実的ではありません。また州によっては観光客向けにホテルの営業を再開してません。そのためドイツの観光施設の多くは主に地元向けとして営業を再開しています。ですが、日本からドイツへ海外旅行が可能となる頃には、ほとんどの観光施設は営業を再開していることが予想されます。




コロナウイルスによるドイツでの観光施設への影響については下記のページでも紹介しています。


●「ノイシュヴァンシュタイン城は2020年6月2日より再オープン

●「2020年5月25日よりベルリンとブランデンブルク州のホテルが営業再開

●「デッサウのバウハウス関連施設の開館状況について(2020年5月21日現在)」

●「ベルリン、ポツダム、オラニエンブルクの宮殿、庭園のオープン状況-2020年5月10日)

●「ベルリンの博物館、美術館、動物園、植物園の再オープン状況(2020年4月30日)

● 「2020年のオクトーバー・フェストは開催中止に


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