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ベルリンでの大晦日の過ごし方


ベルリンで大晦日をどう過ごすかをまだ考え中の方に、ベルリンでの大晦日の催し物を3つだけですがご紹介したいと思います。

1.ブランデンブルク門(Brandenburger Tor)周辺

ベルリンの大晦日イベントで一番有名なのはブランデンブルク門周辺でしょうか。門から戦勝記念塔(Siegesäule)まで約2kmに渡りイベントや屋台が立ち並びます。

2018年12月31日は14時頃から門が開き、夕方頃から音楽演奏が始まります。

19時からはDJや生バンドによるライブ、ベルリンのテレビ局ZDF主催のミュージックライブは20時15分から始まり、カウントダウン、そして大きな花火がたくさんあがります。

世界中からオープンエアーの会場に人が集まる様子は圧巻です。

2.クラシック音楽鑑賞

チケットが取りづらいことでも有名なベルリンフィルの大晦日コンサートのチケットはすでに売り切れですが、クラシックファンの方が楽しめる場所がまだあります!

ベルリン芸術大学(Universität der Künste Berlin)で開催される、チェコ・プラハ室内管弦楽団のコンサート「Feuerwerk der Klassik」 (日本語で「クラッシックの花火」)を訪れて芸術に触れてみてはいかがでしょうか。

12月31日

-15時

-20時

●会場: Apostel-Paulus-Kirche (Schöneberg)

Klixstraße 2, 10823 Berlin-Schöneberg

●35,45 Euro ~

3. Silverster (大晦日)VIP チケット

「どこへ行くか決められないけど華やかな場所へ行きたい」という方は、Silverster (大晦日)VIP チケットの購入を考えてみてはいかがでしょうか。このチケット一枚買えばベルリン内、26ヶ所のパーティー会場、ドリンク代、シュプレー川のシャトル船、シャトルバス便などお得な特典が盛りだくさん。チケット数に制限があるようなので購入を考えてる方はお早めに!

●89EUR~

街中に飛び回るロケット花火に気をつけつつ、良い一年の締めくくりをお過ごしください

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