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文化財保護建築物をコンセプトモールにしたBIKINI BERLIN


1957年に建てられ、建設直後は60以上のファション企業や製造所が建物内にあった西ベルリンの象徴的建物の一つ、ビキニハウス。

文化財保護建築物としてその形を留めながらも、2014年に新しくコンセプトモールとして生まれ変わりBIKINI BERLINとして再オープンしました。

ベルリン動物園やその他の観光地のすぐ近くということもあり、常に多くの観光客で賑わっています。

ドイツ国内の他のショッピングモールでよく見かけるような定番のショップは敷地内にはなく、ベルリンで誕生したユニークなアクセサリーやファッションブランドなどがテナントに入っています。

正直なところ、日本のデパートやショッピングモールの品揃えに慣れてしまった方からすると、買い物を楽しむというよりも建物の雰囲気を楽しみに来たついでに買い物をするといった方がしっくりくるかもしれません。

建物1階にあるカフェの窓際からは隣のベルリン動物園の猿山が見え、のんびりと猿山を見ながらコーヒーを飲むなど普段ではなかなか出来ない経験ができます。

建物2階には日本のお茶屋さんもあり、その店内の一角には有名なカイザー・ヴィルヘルム記念教会を正面に日本茶や和菓子なども楽しむスペースがあります。

歴史ある建物がどんな風に生まれ変わったのか興味がある方は、近くを通りかかった時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

BIKINI BERLIN

住所: Budapester Str. 38-50, 10787 Berlin

(最寄駅: 地下鉄、S-Bahn 「Zoologischer Garten」駅)

電話番号:

+49-030-55496455

公式サイト(英語、ドイツ語)

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