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ベルリンとポツダムのお勧めの展覧会

November 2, 2019

ドイツの首都であるベルリンには多くの美術館があります。その中でも有名なのは世界遺産にも選ばれている博物館島。ですが、ベルリンや隣町であるポツダムでは、それ以外にも多くの素晴らしい美術館があります。また、そこでは期間限定の特別な展示も行われています。そこで今回は現在開催中、もしくはこれから開催される、ベルリンとポツダムのお勧めの特別展について紹介します。

 

「オリジナル、バウハウス」展、ベルニッシュギャラリー

2019年はバウハウス設立から100周年の記念の年です。そのためドイツ全土で様々な展示が行われています。そんなバウハウスの展示で現在も開催されているのは、ベルニッシュギャラリーで開催されている展示です。こちらの展示では、バウハウスに関連する家具などの展示だけでなく、バウハウスの影響を受けた現代のアーティストの写真などの作品も展示されています。

 

美術館:Berlinische Galerie

住所:Alte Jakobstraße 124-128, 10969 Berlin

会期:2019年9月6日〜2020年1月27日

入場料:12ユーロ

Web:https://berlinischegalerie.de/original-bauhaus/

 

 

 

 

「ヴァン・ゴッホ、静物画」展、バーベリーニ美術館

2017年にポツダムに新しく誕生したバーベリーニ美術館。ソフトウェアの開発で富を築いた人物によって設立された私立の美術館です。こちらの美術館では印象派やドイツ現代絵画の巨匠ゲルハルト・リヒターの展示を行うなど、絵画を中心にした展示を開催しています。2019年の秋からも多くの人に愛される絵画の巨匠の展示を行います。それはゴッホの展示。27点のゴッホの作品が集められ、ゴッホが手がけた静物画について紹介します。

 

美術館:Museum Barberini

住所:Humboldtstraße 5-6, 14467 Potsdam

会期:2019年10月26日〜2020年2月2日

入場料:14ユーロ

Web:https://www.museum-barberini.com/van-gogh/

 

 

「ベルリンのラファエロ」展、ゲメルデギャラリー(絵画館)

ベルリンでルネサンスなどの中世の絵画を楽しめる美術館ゲメルデギャラリー(絵画館)。こちらの美術館では決して大規模な展示ではありませんが、ルネサンスの巨匠の展示を楽しむことができます。展示されるのはルネサンスの画家ラファエロの作品です。2020年はラファエロが亡くなって500年の記念の年。そのためイギリスの美術館からの数点の作品と共に、ゲメルデギャラリーの所蔵する作品を同時に展示します。

 

美術館:Gemäldegalerie

住所:Matthäikirchplatz 10785,  Berlin

会期:2019年12月13日〜2020年4月26日

入場料:10ユーロ(特別展は価格が異なる場合もあるため、10ユーロ出ない場合もあります)

Web:https://www.smb.museum/en/museums-institutions/gemaeldegalerie/exhibitions/detail/raphael-in-berlin.html

 

BERLIN EASY STAY では美術館を巡るツアーも行えます。ぜひお問合せページからご連絡ください。

 

※美術館についてはこちらの記事でも紹介しています※

デッサウに誕生したバウハウス美術館デッサウ

ヴァイマールの新しいバウハウス美術館

 

 

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