• K.H.

ベルリン国立歌劇場の公演状況

更新日:2020年7月24日


ベルリンには重要なオペラの公演を行うオペラハウスが3カ所あります。それはベルリン国立歌劇場(Staatsoper Unter den Linden)、ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)、そしてベルリン・コーミッシェ・オーパー(Komische Oper Berlin)です。その中でも最も歴史あるのは18世紀に建てられたベルリン国立歌劇場です。現在(2020年7月)も、コロナウイルス の影響を受けており、8月からの2020年/2021年のシーズンスタート共に、劇場内での公演を開始する予定となっています。


ただしベルリン市の規定による建物内でのイベント参加者数が制限されているため、2020年の8月と9月に開催される公演では座席数が大幅に削減されます。販売されるチケットは約1400席のうちの370席のみ。すでにオンラインで8月と9月のチケットは販売されています。2020年/2021年のシーズンの幕開けに行われるのは、2020年が生誕250年の記念年となるベートーヴェンのコンサート。8月31日の「ベートーヴェン・サイクル1」に始まり、9月4日まで計4日のベートーヴェンの楽曲を演奏するコンサートが開かれる予定となっています。


また例年6月に行われる「Staatsoper für Alle」と呼ばれる屋外で無料で開催されるコンサートが、2020年には時期を変更して開かれます。開催が予定されているのは9月6日です。コロナウイルスの影響のため、例年の様に開催することが難しくなっており、観客数を制限した形での開催が予定されています。整理券の配布などが考えられるので、詳細などは公式ページで確認してください。


ベルリン国立歌劇場(Staatsoper Unter den Linden)

アドレス:Unter den Linden 7, 10117 Berlin

公式ページ:https://www.staatsoper-berlin.de/en/


他のオペラハウスの公演状況については、こちらで紹介しています。

ベルリン・ドイツ・オペラの公演状況について


Berlin Easy Stay で紹介しているコロナウイルスの最新情報は下記より確認できます。

コロナウイルス関連情報

○ドイツ旅行、ドイツでのガイド、空港送迎、チケットの手配などが必要でしたら、こちらのお問い合わせにご連絡ください。Berlin Easy Stayでは、素敵なドイツ旅行を演出します。

最新記事

すべて表示

2022年3月3日より、日本からの渡航者への従来の登録及び隔離義務が撤廃となりました。 入国時に証明書提示は未だ義務となりますが、ドイツ国内でもショッピングや飲食店、宿泊先のチェックインなどで必要ですので、いずれ準備しておく必要があります。 ワクチン接種証明書、回復証明書、もしくは陰性証明書(以上3G、ドライゲーと呼ばれます)のいずれかの提示で入国が可能となりますが、抗原及びPCR検査の陰性証明書