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2020年の「光の祭典ベルリン」の開催について

最終更新: 6日前

 2020年にベルリンで開催される大規模なイベントですが、コロナウイルス の流行のため、その多くが開催中止となっています。ですが、このような状況でも開催されるイベントがあります。それは屋外で開催されるライトアップ(映像や光の投影)のイベント「Festival of Lights Berlin(光の祭典ベルリン)」です。ベルリンの街並みを鮮やかに照らし出すイベントは、コロナウイルス 対策のため、変更を加えて開催されることになります。今回は、そんなイベントについて簡単な紹介をしたいと思います。


(開催内容は2020年8月16日に確認した内容です。コロナウイルス流行の状況によっては、変更や中止の可能性もあります。会場を訪れる際は事前に公式ページを確認してください)



「光の祭典ベルリン」の開催期間

2020年も例年通り秋に開催されます。開催期間は2020年の9月11日から20日までです。20時から0時までライトアップが行われます。ただし一部の会場ではライトアップの時間が短くなるそうです。


「光の祭典ベルリン」の会場

ライトアップが行われるのは、ベルリン市内にあるランドマークとなる有名な建物などです。例えば、テレビ塔、ベルリン大聖堂、ブランデンブルク門などのベルリンを代表する建物です。またベルリンの各地区でライトアップが行われるため、街の至る所でライトアップを楽しむことができるようです。


「光の祭典ベルリン」の見所

ライトアップが最も楽しめるのは、ベルリンのアレキサンダープラッツからブランデンブルク門までの大通りでしょう。距離にして約3キロあり、大通りに沿ってテレビ塔、ベルリン大聖堂、ブランデンブルク門など様々な有名な建物が並んでいます。そのため、まとめて多くのライトアップを楽しむことができるはずです。


「光の祭典ベルリン」でのコロナウイルス対策による変更点

イベント主催者から、来場者は対人距離1.5メートルを開けることが求められます。そしてマスクの装着が推奨されています。会場に多くの来場者がいる場合には、時間を変えて再来場することも求められています。また会場に来場者が集中しすぎてしまった場合、ライトアップを一時的に止めて、混雑を抑える可能性もあるそうです。

 屋外とはいえ、人気のあるイベントであるため、群衆の中に巻き込まれてしまう可能性もあります。個人的には来場者の少ない時間帯や、ライトアップの建物を遠くから眺めることをお勧めしたいです。


「光の祭典ベルリン」のデジタルバージョン

2020年はベルリンへの旅行が簡単でないため、デジタルバージョンの開催も予定されています。ライブストリームなども予定されており、会場を訪れることができなくても、自宅でライトアップの雰囲気を楽しむことができるでしょう。


「光の祭典ベルリン」の開催情報

開催期間:2020年9月11日から20日

開催時間:20時から0時まで(会場によって異なる)

入場料:無料

Webサイトhttps://festival-of-lights.de/en/


● 2020年の「光の祭典ベルリン」の様子はこちらの記事で紹介しています。

2020年「光の祭典ベルリン(Festival of Lights)」レポート


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