top of page
  • K.H.

コロナウイルスの影響によりペルガモン博物館などベルリンの主要な文化施設が臨時休館となっています

更新日:2020年5月29日

コロナウイルスの影響でドイツの多くの施設が休館となっています。先日にはオペラやコンサートを開催する劇場の多くが4月中旬まで休館となることをお伝えしました。3月12日には多くの美術館や博物館などが4月中旬までの臨時休館に入ることを発表しています。その中には博物館島の美術館や博物館、またDeutsches Historisches Museum(ドイツ歴史博物館)、Museum für Naturkunde(自然博物館)、Deutsches Technikmuseum Berlin(ドイツ技術博物館)などベルリンやポツダムの多くの文化施設が臨時休館となっています。


ベルリンの主要文化施設の開館状況は下記のようになっています(臨時休館の予定日は変更される可能性もあります。訪れることを検討している場合は、各施設のホームページを確認してください)。


●博物館島の美術館、博物館を含むベルリン国立美術館及び博物館/ Alte Nationalgalerie、Altes Museum、Bode-Museum、Gemäldegalerie、Hamburger Bahnhof Museum、Museum Berggruen、Neues Museum、Pergamonmuseum、Schloss Köpenickなど

(2020年3月14日より臨時休館、再開館の予定日は未定)


●Deutsches Technikmuseum Berlin/ドイツ技術博物館

(2020年3月14日より4月20日まで臨時休館)


●Museum für Naturkunde/自然博物館

(2020年3月14日より4月20日まで臨時休館)


●Deutsches Historisches Museum/ドイツ歴史博物館

(2020年3月14日より臨時休館、再開館の予定日は未定)


●Botanischer Garten und Botanisches Museum Berlin / ベルリン植物園及び博物館

(2020年3月14日より屋外エリアのみ開館、屋内施設の再開館の予定日は未定)


●Gropius Bau / グロピウス・バウ

(2020年3月14日より4月19日まで臨時休館)


●Jüdisches Museum Berlin / ベルリン・ユダヤ博物館

(2020年3月14日より臨時休館、再開館の予定日は未定)


●Schloss Charlottenburg/ シャルロッテンブルク宮殿

(2020年3月13日より4月19日まで臨時休館、公園部分のみ開館)


●Schloss Sanssouci / サンスーシ宮殿

(2020年3月13日より4月19日まで臨時休館、公園部分のみ開館)


●Museum Barberini / バーベリーニ美術館

(2020年3月12日より3月17日まで臨時休館)


下記の施設も臨時休館となっています


上記以外のベルリンの施設の多くも臨時休館しています。また他の都市でもベルリンと同様に多くの施設が臨時休館しています。2020年4月までにドイツの文化施設の訪問を予定している場合には、施設のホームページを確認にして、開館状況の確認をお勧めします。

コロナウイルスに関連する記事はこちらでも紹介しています。




Berlin Easy Stay で紹介しているコロナウイルスの最新情報は下記より確認できます。

コロナウイルス関連情報 ○ドイツ旅行、ドイツでのガイド、空港送迎、チケットの手配などが必要でしたら、こちらのお問い合わせにご連絡ください。Berlin Easy Stayでは、素敵なドイツ旅行を演出します

閲覧数:112回0件のコメント

最新記事

すべて表示

ドイツのコロナ規制緩和と渡航情報

2022年3月3日より、日本からの渡航者への従来の登録及び隔離義務が撤廃となりました。 入国時に証明書提示は未だ義務となりますが、ドイツ国内でもショッピングや飲食店、宿泊先のチェックインなどで必要ですので、いずれ準備しておく必要があります。 ワクチン接種証明書、回復証明書、もしくは陰性証明書(以上3G、ドライゲーと呼ばれます)のいずれかの提示で入国が可能となりますが、抗原及びPCR検査の陰性証明書

bottom of page